FoxitがPDFソリューションの『Microsoft Surface』対応を発表

PDFの表示、編集、作成、構成、セキュリティにおけるリーディングカンパニーであるFoxit Corporationは、6月20日、自社PDF製品を新型タブレット『Microsoft Surface』に対応させます。PDF業界の大手ベンダーであるFoxitは、従来から主要なWindowsソフトウェアプラットフォームをサポートし ており、今回、この新しい統合ハードウェア、ソフトウェアプラットフォームへのサポートを表明しました。

Foxitは今回発表された2種類のタブレットが、世界中でビジネスコンシューマユースとしての強力なプラットフォームになると確信しています。 Foxitのセキュリティ、コンパクト性、高い性能、そしてコストパフォーマンスの高さは、新型タブレット『Microsoft Surface』にモバイルデバイスでのPDFワークフローにおける高い生産性と費用対効果を生み、素晴らしいコンビネーションを提供します。

FoxitはSurfaceタブレットで出荷されるWindows RTとWindows 8 Proのオペレーティングシステムに対応する予定です。エンドユーザと開発者に、以下のPDFソリューション製品を提供します:

  • Foxit Reader – 受賞歴のある Foxit Reader は、コンパクトサイズで高速、そして機能豊富なPDFビューアです。あらゆるPDFファイルを開いて表示、印刷することができます。他のフリーのPDF閲 覧ソフトと違い、Foxit ReaderはPDFに注釈を追加、PDFフォームへの入力、ソーシャルネットワークでの情報共有などのコラボレーション機能を使用できます。
  • Foxit PhantomPDFPhantomPDF を使用すれば、数百種類のファイル形式から、そしてスキャンしたドキュメントから、規格準拠のPDFファイルを作成することができます。作成したPDFは PhantomPDFにより、PDFドキュメントの検索、注釈、編集、電子署名、そしてOCRが可能です。完成したPDFドキュメントを、暗号化や Microsoft Active Directory Rights Management Servicesを利用した包括的なセキュリティにより、保護することができます。PDF からMicrosoft Officeや他のファイル形式へ変換することで、他のアプリケーションでのPDFコンテンツの共有が可能です。
  • Foxit Embedded PDF SDK – グローバルで定評の高い Embedded PDF SDK は、さまざまな開発者、デバイスメーカー、携帯通信事業者に最適な開発キットです。パワフルな、規格準拠のPDFテクノロジーをアプリケーションに組み込 むことができます。標準的な表示や検索はもちろんのこと、注釈の追加、PDFフォームの入力を可能にします。モバイルデバイス、デスクトップ、サーバ利用 に活用可能なSDKは、クラウドでの利用も可能とし、堅牢性が高く、高性能な PDF テクノロジーを提供します。

「Foxitは新型タブレット『Microsoft Surface』における、業界最高のPDFのハンドリング機能を約束します。」とFoxit CorporationのCEO、Eugene Y. Xiongは述べています。「FoxitのソフトウェアとMicrosoft Surfaceのインダストリアルデザインにより、モバイルユーザーはエキサイティングなPDFの操作、作成、フォーム入力が可能になるでしょう。」

Foxit製品は高い速度性能、適切な価格、セキュアかつ導入の容易さにより、高い支持を受けています。2億ダウンロードと受賞歴を誇るFoxitの PDFソリューションは、150以上の国々で、9万以上の顧客があります。Foxit製品はISO 32000-1 / PDF 1.7に準拠しており、Adobe社を含む他社のPDF製品と互換性があります。Foxitの詳細は、www.foxit.co.jp をご参照ください。

Foxit Corporationについて
Amazon.comより出資を受けるFoxit Corporationは、コスト効果の高い電子文書ソリューションの最先端を行く企業です。受賞歴のあるFoxit製品のお客様には、大手技術およびヘ ルスケア企業、グロー バル金融サービス会社、政府機関などがあります。2001年に設立されたFoxit Corporationは、革新的な標準ベースの技術と画期的な顧客サポートに特に力を入れており、持続可能で環境適性の高い製品とサービスの提供を約束 します。

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