Foxit PDF Toolkit

  • 大量の PDF のワークフローを自動化
  • プラグ&プレイモジュール
  • コマンドラインと API の両インターフェース対応
  • 優れたパフォーマンス

Foxit PDF Toolkit 製品概要

Foxit PDF Toolkit は、Windows Server やデスクトップ環境で大量の PDF の作成や処理を行うためのモジュール群です。これらのモジュールにより、情報システム部門が大量の PDF ファイルを処理するためのワークフローの開発を支援します。
また、ソフトウェアの開発者が PDF の機能を組み込むためのライブラリも提供します。

  • ハイパフォーマンス: マルチスレッドのサポートにより、最新のサーバーの性能を引き出して PDF の処理速度を向上します。
  • 既存システムへの高い親和性: ユーザーの既存のワークフローに対して、コマンドラインまたはアプリケーションインターフェースを柔軟かつシームレスに統合できます。
  • プラグ&プレイ: 必要に応じたモジュールを選択して利用できます。複数を組み合わせて利用することも可能です。
  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Word Converter

  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Word Converter Module を使用すれば、大量の PDFファイルを高品質の Microsoft Word ファイルに変換できます。別途追加のソフトウェアをインストールする必要はありません。

    • PDF ファイルをバッチ処理により Microsoft Word ファイル (DOCX) に変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • ページ範囲を指定して変換
    • PDF ページのレイアウトを保持
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例:*.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Excel Converter

  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Excel Converter Module を使用することで、大量の PDF ファイルを高品質の Microsoft Excel ファイルに変換できます。別途追加のソフトウェアをインストールする必要はありません。

    • PDF ファイルをバッチ処理により Microsoft Excel ファイル (XLSX) に変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • ページ範囲を指定して変換
    • PDF ページのレイアウトを保持
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例:*.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – Office to PDF Converter

  • Foxit PDF Toolkit – Office to PDF Converter Module により、プログラムを使用して大量の Microsoft Office ファイルを優れたパフォーマンスで高品質の PDF ファイルに変換できます。Microsoft Office の Word、PowerPoint、Excel バージョン 2007/ 2010/ 2013 をサポートします。

    • Microsoft Office ファイルをバッチ処理により PDF ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • パスワード保護された Microsoft Office ファイルをサポート
    • doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx 形式のファイルをサポート
    • Microsoft Word 文書からの PDF ファイルへの変換で、しおりの追加をサポート
    • Microsoft Excel の変換で、拡大縮小のオプションをサポート
    • Microsoft Excel 文書をシート毎に単一の PDF に変換するオプション
    • Microsoft Office ファイルのハイパーリンクを PDF ファイルで保持
    • PDF/A 規格に準拠する PDF ファイルへの変換をサポート
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例:*.docx、*.pptx)
  • Foxit PDF Toolkit – Convert to PDF

  • Foxit PDF Toolkit – Convert to PDF Module を使用すれば、大量の画像、テキスト、HTML、Office 形式のファイルを高品質の PDF ファイルに変換できます。このモジュールは、画像から PDF への変換/ テキストファイルから PDF への変換/ HTML から PDF への変換/ Office ファイルから PDF への変換の機能を含む、オールインワンの PDF 変換ソリューションです。

    • 画像、テキスト、ローカルに保存した HTML ファイル、Office ファイルをバッチ処理により PDF に変換
    • Web ページ (URL) を PDF ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • bmp、png、jpeg、jpx、gif、tiff などの画像形式をサポート
    • 拡張子が「.txt」のプレーンテキストファイルをサポート
    • htm、html など HTML 形式をサポート
    • 最もポピュラーな doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx などの Office 形式をサポート
    • 画像、テキスト、HTML からの変換で、ページサイズと余白を設定
    • テキストからの変換で、フォントのスタイル、サイズ、色の設定をサポート
    • HTML の変換で、キャッシュアドレスやタイムアウト、ページの回転の設定をサポート
    • HTML の変換で、すべてのページコンテンツを一つの PDF ページに設定
    • HTML 中のハイパーリンクを変換した PDF に保持しないオプション
    • パスワード保護された Microsoft Office ファイルをサポート
    • Microsoft Excel の変換で、拡大縮小オプションのサポート
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.jpg、*.html、*.txt、*.doc)
  • Foxit PDF Toolkit – HTML to PDF Converter

  • Foxit PDF Toolkit – HTML to PDF Converter Module は、業界最高の HTML レンダリングエンジンを使用して、バッチ処理でローカルの HTML ファイルや Web ページ (URL) をプロフェッショナルな品質の PDF に変換します。

    • ローカルの HTML ファイルをバッチ処理で PDF ファイルに変換
    • Web ページ (URL) をPDFファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • 変換される PDF のページサイズと余白を設定
    • HTML ページのリソースを一時的に保存するキャッシュアドレスを設定
    • Web ページの読み込みにタイムアウトを設定
    • すべてのページコンテンツを一つの PDF ページに設定
    • 作成した PDF ファイルにハイパーリンクを保持しないオプション
    • 0 度、90 度、180 度、270 度にページを回転
    • 元のページのレイアウトを保持
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.html、*.htm)
    • Cookie を使用してログインの必要な URL を PDF に変換
    • Web ページに JavaScript を適用してアクションを処理
  • Foxit PDF Toolkit – PDF to HTML Converter

  • Foxit PDF Toolkit – PDF to HTML Converter Module は、プログラムを使用して大量の PDF ファイルを高品質の HTML ファイルに変換します。別途ソフトウェアを追加インストールする必要はありません。

    • PDF ファイルをバッチ処理により HTML ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護されたPDFファイルをサポート
    • ページ範囲を指定して変換
    • PDF ページのレイアウトを保持
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – Image to PDF Converter

  • Foxit PDF Toolkit – Image to PDF Converter Module により、大量の画像ファイルを高速で、高品質の PDF ファイルに変換できます。JPEG、BMP、TIFF、GIF、PNG、JPX 形式の画像をサポートしています。

    • 画像ファイルをバッチ処理により PDF ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 複数の画像ファイルを一つに結合して、または個別の複数のファイルとして PDF に変換
    • ページサイズ、余白、解像度 (DPI) など、出力する PDF のパラメーターを設定
    • PDF ファイルにしおりを追加
    • PDF ファイルを保護するための、パスワードによる暗号化をサポート
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、PDF を変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.jpg、*.png)
  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Image Converter

  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Image Converter Module を使用すれば、PDF ファイルを、最も広く利用されている TIFF、GIF、BMP、PNG、JPEG と後継規格である JPEG2000 に変換できます。

    • PDF ファイルをバッチ処理により画像ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護されたPDFファイルのサポート
    • PDF ファイルのページ範囲を指定して変換
    • 複数のページを持つ PDF ファイルをマルチページ形式の TIFF や TIF または GIF ファイルに変換
    • PDF ファイルのクリップの領域のみを変換
    • ページの幅や高さ、画像の回転、ページの拡大縮小、整列、ページ解像度、カラースペースや色深度など、出力する画像ファイルのプロパティを設定
    • JPEG、JPEG2000 での画質設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – Text to PDF Converter

  • Foxit PDF Toolkit – Text to PDF Converter は、リッチテキストに再フォーマットして大量のテキストファイルを PDF ファイルに変換できます。

    • バッチ処理によりテキストファイルを PDF ファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • ページサイズ、余白、テキストフォント、フォントサイズ、フォントの色など、出力する PDF のパラメーターを設定
    • パスワード保護による PDF ファイルの暗号化
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.txt)
  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Text Converter

  • Foxit PDF Toolkit – PDF to Text Converter を使用すると、大量の PDF ファイルを高速にプレーンテキストファイルに変換できます。

    • バッチ処理により PDF ファイルをプレーンテキストファイルに変換
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • テキストを抽出するページを指定
    • 各ページの文字の総数を取得
    • PDF ページのレイアウトと改ページを保持
    • 各 PDF ページを個別のテキストファイルに変換するオプション
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
    • UTF-8、UTF-16 エンコードに変換
  • Foxit PDF Toolkit – PDF Page Organizer

  • Foxit PDF Toolkit – PDF Page Organizer Module を使用すれば、PDF の結合と分割、そして PDF ページの削除を実行できます。

    • バッチ処理で PDF ファイルを操作
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • 複数の PDF ファイルを一つの PDF ファイルに結合
    • PDF ファイルから指定したページを抽出して単一の PDF ファイルを作成、または 1ページずつの PDF ファイルのセットを作成
    • PDF ファイルを分割して 1ページずつ出力、または指定した同じページ数のファイルに分割して出力
    • 結合した PDF ファイルのしおりを削除
    • 元の PDF ファイルから指定したページを削除
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (*.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – Flatten PDF

  • Foxit PDF Toolkit – Flatten PDF Module は、PDF のフォームフィールドと注釈をファイル内のコンテンツレイヤーのテキストやシェイプ、画像オブジェクトに変換して、コンテンツが恒久的にロックされ、情報が変更されないようにすることができます。

    • バッチ処理により注釈とフォームフィールドを統合 (編集不可にする)
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • 統合するページ範囲を指定
    • ワイルドカードによるバッチ処理(*.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – PDF Secure Tool

  • Foxit PDF Toolkit – PDF Secure Tool Module を使用すれば、PDF ファイルをパスワードや証明書で保護してアクセス許可をコントロールできます。

    • バッチ処理で PDF ファイルを暗号化
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • PDF ファイルに開くパスワードと編集パスワードを設定
    • .cer および.pfx 形式のファイル、または Windows 証明書ストアにインストールされた証明書を使用して PDF ファイルを暗号化
    • 128-bit AES、256-bit AES、128-bit RC4 の暗号化方式をサポート
    • PDF ファイルのメタデータの暗号化
    • PDF ファイルのアクセス許可のフラグの設定 (すべて許可する/ しない、低解像度/ 高解像度での印刷、フォームの入力、注釈の追加、ページとしおりの操作、文書の変更、アクセシビリティのための内容のコピー、文書の内容の抽出)
    • PDF ファイルの印刷許可設定
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
    • 使いやすい API
  • Foxit PDF Toolkit – PDF Redactor

  • Foxit PDF Toolkit – PDF Redactor Module は、PDF 文書を墨消しして機密情報を完全に削除します。墨消しマークにカスタムテキストを表示させるオプションもあります。

    • バッチ処理により自動的にに墨消しを適用
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • パスワード保護された PDF ファイルを墨消し
    • キーワード、フレーズ、パターンを使用して簡単に検索
    • 墨消しするキーワードの文字列を指定
    • ページ範囲を指定して限定的に墨消し処理
    • 墨消しマークの色を選択
    • 指定したオーバーレイテキストを墨消しマークに表示
    • オーバーレイテキストのフォントのスタイル、サイズ、色などを設定
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
  • Foxit PDF Toolkit – PDF Metadata

  • Foxit PDF Toolkit – PDF Metadata Module は、PDF 文書にメタデータを設定します。メタデータを設定することで、PDFファイルの検索やページ編集に大いに活用できます。

    • バッチ処理により文書にメタデータを設定
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど PDF ファイルのメタデータを設定
    • PDF のメタデータを表示
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
  • Foxit PDF Toolkit – PDF Optimizer

  • Foxit PDF Toolkit – PDF Optimizer Module は、PDF ファイルを最適化してサイズを縮小することができます。ディスク領域を節約し、ファイルの送信や保管を容易にします。

    • バッチ処理で PDF ファイルを最適化
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • 画像のダウンサンプリングや圧縮、フォントの埋め込みの解除、使用されないオブジェクトやユーザーデータを破棄して PDF ファイルを最適化
    • エンコードされていないストリームの Flate 圧縮、LZW エンコーディングを Flate 圧縮へ変換、無効なリンクやしおりの削除などのクリーンアップオプション
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
  • Foxit PDF Toolkit – Watermarks

  • Foxit PDF Toolkit – Watermarks Module を使用すれば、プログラムを使用して大量の PDF ファイルに対し優れたパフォーマンスで、テキストまたは画像の透かしを挿入することができます。

    • バッチ処理で PDF ファイルに透かしを挿入
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • 単一のファイルの処理と単一のフォルダーの処理をサポート
    • テキスト、画像または PDF を透かしのソースとして利用可能
    • テキストのフォントスタイルやサイズの選択、下線、太字、色の設定
    • 透かしとして様々な形式の画像をサポート (BMP、DIB、JPG、JPEG、JPE、GIF、TIF、PNG、TIFF)
    • 専用の GUI 設定ツールを使用した透かしの設定、およびプレビュー
    • 透かしの回転角度の指定
    • 透かしの不透明度の設定
    • ページに対する相対倍率の設定
    • 印刷時に透かしを表示する/ しないを設定
    • 異なるページサイズで、透かしの位置とサイズを保持
    • 文書の透かしの位置の決定
    • 文書のコンテンツの前面または背面に透かしを配置
    • 透かしを挿入するページ範囲を指定
    • 透かしを XML ファイルにエクスポート
    • XML 設定ファイルによる PDF への透かしの追加
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
  • Foxit PDF Toolkit – Headers and Footers

  • Foxit PDF Toolkit – Headers and Footers Module を使用することで、大量の PDF ファイルに優れたパフォーマンスでヘッダーとフッターを挿入することができます。

    • バッチ処理で PDF ファイルにヘッダーとフッターを挿入
    • マルチスレッド処理による高速化
    • サブフォルダーの再帰処理により複雑な変換処理を簡略化
    • パスワード保護された PDF ファイルをサポート
    • GUI 設定ツールを使用したヘッダーとフッターの設定、およびプレビュー
    • テキストのフォント、サイズ、色、フォントの埋め込みの設定
    • ヘッダーまたはフッターとして時刻やページ番号など動的コンテンツの挿入をサポート
    • ページ番号と日付の書式設定
    • ヘッダーとフッターの位置の決定
    • 余白の設定
    • 文書のテキストや図形に重ならないよう文書を縮小
    • 異なるページサイズで、ヘッダーとフッターの位置とサイズを保持
    • ヘッダーとフッターを挿入するページ範囲を指定
    • ヘッダーとフッターを XML ファイルにエクスポート
    • XML 設定ファイルからのヘッダーとフッターの追加をサポート
    • タイトル、サブタイトル、キーワード、作成者、変換したアプリケーションなど文書のメタデータを設定
    • ワイルドカードによるバッチ処理 (例: *.pdf)
  • Foxit PDF Toolkit – RMS PDF Protection Tool

  • Microsoft Active Directory® Rights Management Service (AD RMS) および Azure Active Directory Rights Management (AAD RM) 環境で、プログラムインターフェースを通じて PDF ファイルを暗号化して保護し、アクセス権に基づいた許可設定により、アクセス権のないユーザーが機密情報を印刷や編集、コピーすることを防ぎます。

    • 管理者がスクリプトまたはオンデマンドで実行できるコマンドラインインターフェースの提供
    • バッチ処理による PDF ファイルの保護と解除 - 一括処理、オンデマンド、イベントに基づいて保護と保護の解除が可能
    • RMS サーバーから権利ポリシーテンプレートをリアルタイムで検索
    • 動的透かし機能により保護された PDF ファイルに識別情報を表示して、写真やモバイルカメラ、または類似の方法による機密情報のコピーを抑止
    • 退職者に対して個別にアクセス権を削除する場合などに、発行済みの PDF 文書を動的に取り消し可能

お使いいただくモジュールは同様に選択できますが、 Foxit PDF Toolkit ではご利用の環境・規模に応じた 3つのエディションの価格帯で提供しております。

Desktop

Desktop エディションは、個人利用や小規模ビジネスでの利用に最適です。1 台のデスクトップ PC を使用して、お一人で利用しやすいお手頃な価格で提供します。

  • デスクトップ PC でのご利用
  • 1 ユーザー
  • 個人・小規模ビジネス向き

Server

Server エディションは、Windows Sever 1 台を使用する中小規模ビジネスにおいて、優れたパフォーマンスを発揮します。Server エディションは最大 8 コアまで複数のユーザーで利用することができ、大量の処理を高速で実行できます。

  • Windows Server でのご利用
  • 最大 8 コアまで
  • 複数ユーザー
  • 中小規模、事業用途

Enterprise

Enterprise エディションは、高性能なサーバーを何台も利用して PDF 文書を大量に処理する、大企業向けの製品です。Enterprise エディションには、Foxit PDF Toolkit をアプリケーションに組み込むためのツールも含まれています。どのようなご利用をお考えか、お問い合わせフォーム にてお知らせください。折り返し担当者よりご案内差し上げます。

  • 複数のサーバーでのご利用
  • 大企業向け

動作環境

オペレーティングシステム

Windows プラットフォーム

  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2003
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 7

推奨される最低動作環境

  • 1.3 GHz 以上のプロセッサ
  • 2GB RAM (2GB RAM 以上推奨)
  • 1 GB の HDD 空き容量
  • 1024×768 のスクリーン解像度