第13回

  • こんにちは。Yellow Foxです。

    前回は、表示しているページにしおりを作成しておけば、後から文書を閲覧するときに作成したしおりを使用して、該当のページを開き直せることをご紹介しました。

    一般的なPDFソフトウェアでは、しおりは文書とは別のパネルなどに表示され、クリックすると文書の指定のページを開くことができるのですが、例えば、文書の第一章第一節、第一章第二節… と各章各節にしおりを作成すれば、文書の目次として利用することもできます。

    また、しおりは名称や表示される順序を変更できるだけでなく、階層構造に配置してツリー表示することも可能で、目次としてより使いやすく編集することもできます。

    次回も引き続き、しおりについてご紹介します。

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