世界中で支持を集めるPDFソリューション

Foxit PDF Editor Mac リリースノート

Foxit PDF Editor Mac 11 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 11 の新機能と改善、強化

  • Foxit PhantomPDF の名称を Foxit PDF Editor に変更しました。
  • Windows 版 Foxit PDF Editor と遜色のない大幅な機能追加を実施し、バージョン番号を Windows 版と同じ 11.0 に変更しました。
  • Foxit Admin Console (別途法人向けにご注文頂けるクラウドサービス) を使用して、IT管理者は大量のFoxit PDF Editorのライセンスを簡単に管理できるようになりました。
    • ユーザーの管理、ユーザーグループの作成、ユーザーの追加と削除が可能です。Active Directory を含む SSO (シングルサインオン) システムに接続して、ユーザー情報に安全にアクセスできます。
    • ユーザーおよびユーザーグループに対してライセンスの割り当てと解除ができます。
    • 所有しているライセンス総数と現在割り当てているライセンス数を確認でき、その場でライセンスの更新操作も可能です。
    • 複数の管理者を設定して Admin Console を利用できます。
    • 管理操作やログイン/ ログアウト情報、エンドユーザーの使用ログを記録します。
  • PDF の最適化
    • 既定の設定を使用して、1つまたは複数のPDFファイルのサイズを縮小できるようにしました。
    • スキャン作成したPDFファイルのサイズの縮小に対応しました。
  • PDF の編集
    • 複数のテキストブロックの連結や結合をサポートしました。
    • テキストおよび画像オブジェクトの配置調整や変換をサポートしました。
    • パスおよびシェーディングオブジェクトの追加と編集に対応しました。
    • PDF 内のテキストにスペルチェックを行ない、修正できるようにしました。
  • PDF のページ編集
    • ページの切抜や入替え、統合、ページの順番を逆順に入替える機能をサポートしました。
    • PDF ファイルのページ番号や通し番号の書式変更に対応しました。
    • 文書内へのページサムネイルの埋め込みに対応しました。
  • PDF の作成と書き出し
    • PDF ポートフォリオ内のファイルとフォルダーから目次を作成し、更新できるようになりました。
    • PDF 内の選択した領域から Microsoft Office、HTML、リッチテキスト形式に書き出しできるようになりました。
    • テンプレートファイルを選択してPDFを作成できるようにしました。
    • ワンクリックでPDF内のすべての画像を書き出せるようにしました。
  • PDF フォーム機能の強化
    • バーコード、日付、画像など新しいフォームフィールドをサポートしました。
    • フォームデータのシートへの書き出しに対応しました。
    • より多くのフォームの設定オプションをサポートしました。
  • PDF の保護
    • 恒久的にコンテンツを消去して、機密情報を保護できるように対応しました。
  • PDF の注釈と計測
    • PDF ファイル内での画像注釈の追加と操作に対応しました。
    • ハイライトしたテキストや注釈データ、計測マークアップ情報の書き出しをサポートしました。
    • すべての注釈を指定のフォントで表示でき、文書のスクロール中もポップアップノートを表示したままにできるようにしました。
  • ECM およびクラウドサービスとの連携
    • Google Drive、OneDrive、OneDrive for Business、Box、Dropbox との連携をサポートしました。また、Google Drive の Google ドキュメント/ スプレッドシート/ スライドを開いて、PDF を Google ドキュメント/ スプレッドシート/ スライドとして保存することができるようにしました。PDF ファイル内での画像注釈の追加と操作に対応しました。
    • ファイルの結合、添付ファイルの追加、ファイルの挿入または置換を行なうときに、SharePoint、iManage 10、OneDrive、Google Drive からファイルを選択できるようになりました。
  • エンタープライズ導入
    • Foxit Customzation Tool を使用した企業での大規模導入に対応しました。ライセンスコードの埋め込みや Foxit Adomin Console のサーバーアドレスの指定、社内アップデートサーバーの設定が可能です。
  • PDF の印刷
    • 高画質印刷を使用して PDF ファイルを作成します。
    • 印刷ダイアログのプリセットの表示と編集が可能です。必要に応じて印刷ダイアログのカスタム設定を使用し PDF を印刷することができます。
    • PDF ファイル内の指定した部分を印刷することができます。
    • 高度な印刷タスクを実行できるように、印刷のダイアログのオプションを追加しました。
  • PDF の表示
    • 一定間隔で PDF 文書を自動保存するようにしました。
    • PDF ファイル内の単語数、行数、文字数をカウントできるようにしました。
    • 自動スクロール、テキストおよびラインのスムージング、線の太さの表示など、ページの閲覧を支援するより多くのオプションをサポートしました。
    • 長いしおりを折り返して複数行で表示できるようにしました
    • コンテキストメニューの様々なオプションを使用してファイルタブを操作できるようになりました。
  • より分かりやすいガイダンスを提供してアクティベーションのワークフローを改善しました。
  • JavaScript のサポートを改善しました。
  • macOS 10.14以降でダークモードをサポートしました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 更新情報

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 の新機能と改善、強化

  • 複数のページ編集機能を強化
    • ページパネルや、ページ編集でのサムネイル表示中に、右クリックメニューで操作オプションを選択して実行できるように対応しました。
    • ページパネル上でサムネイルをドラッグ&ドロップすることで、PDF ファイルのページ順の変更やページの抽出、挿入ができるようにしました。
    • ページパネル上で、選択したページを Delete キーを使用して削除できるようにしました。
  • しおりパネルや注釈パネルなどナビゲーションパネルを、ショートカットキーで開けるように対応しました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 更新情報

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 の新機能と改善、強化

  • UI を Windows 版 PhantomPDF に合わせて刷新しました。通常の Mac 環境での操作性を損なわず、Windows 版と同様のエクスペリエンスを提供します。
  • 規格準拠の PDF フォームを作成、編集する新しいフォームデザイン機能を追加
    • フォームフィールドの領域を自動認識し、すばやく簡単な PDF フォーム作成を支援するデザインアシスタント機能をサポートしました。また、ツールヒントを追加できるようにしました。
    • プッシュボタン、ラジオボタン、コンボボックス、リストボックス、テキストフィールド、署名フィールドなどプロフェッショナルな PDF フォームの作成に対応しました。フォームを作成する際は、簡単にコピーを作成して配置したり、フォームのプロパティを設定したりできるようになりました。
    • 個別のニーズに応じたフォーム入力に対応できるように、ページテンプレートとして PDF フォームのページを作成できるようになりました。
    • インタラクティブフォームのハイライト表示と、フォーム入力のオートコンプリート機能をサポートしました。
  • 入力とサイン
    • インタラクティブではないフラットなフォームへの入力操作を支援する、入力とサインの機能をサポートしました。タイプ入力や手書き、画像を使用して素早くサインすることが可能です。入力とサインのツールを使用して、入力可能ではないフォームにもテキストや記号を書き込むことができます。
  • PDF の編集
    • PDF ファイル標準の文書のプロパティ (タイトル、サブタイトル、作成者など) の編集や、カスタムプロパティ (例: 企業/ 組織名) の追加をサポートしました。
    • PDF 文書のレイヤーの取り込み、結合、統合、並べ替え、名称の変更、削除をサポートしました。また、レイヤーのプロパティの変更に対応しました。
    • PDF 内の指定した場所に名前を付け、移動先としてリンクを設定、操作できる「移動先」パネルを追加しました。
    • PDF に動画や音声を埋め込み、よりインタラクティブな文書を作成できるようにしました。対応するデバイスのプレイヤーを使用して PDF に埋め込んだビデオやオーディオを再生できます。
  • PDF の作成および変換
    • 複数のファイルを 1 つにまとめて簡単に表示できる PDF ポートフォリオの作成をサポートしました。また、PDF ポートフォリオの容易な表示と編集に対応しました。
    • PDF 内に設定されている Web ページリンクのリンク先を PDF に変換して表示できるように対応しました。また、変換されたコンテンツを PDF の最終ページに追加できるようにしました。
    • クリップボードに保存されたコンテンツ (テキストや画像など) から PDF を作成できるようにしました。
    • ファイルを結合するときに、選択した複数のファイルや、スキャナーで読み取った文書、Web ページ、クリップボードに保存したコンテンツを PDF に変換して、単一の PDF ファイルとして作成できるようになりました。
  • 高度な検索
    • 1 つまたは複数の PDF ファイルに対し、キーワードやパターンを指定して検索できるように対応しました。また、検索結果を PDF または CSV ファイルに出力できるようにしました。
    • PDF 文書内のテキストを検索して置換できるようにしました。単語の修正での時間短縮に効果を発揮します。
    • 検索した文字列にハイライトを追加できるようにしました。
    • PDF ファイルのフルテキストインデックス、およびカタログ付きインデックス (指定した複数の PDF を対象としたインデックス) の作成をサポートしました。インデックスは高度な検索で使用することができ、PDF ファイルの検索速度を大幅に向上させることできます。
    • PDF 内の機密情報を検索して墨消しを適用し、文書を保護することができるようになりました。
  • スタンプ
    • PDF へのダイナミックスタンプの追加をサポートしました。
    • クリップボードに保存された画像から、ワンクリックでスタンプを作成できるようにしました。
    • カスタムスタンプ、およびカスタムダイナミックスタンプを作成して PDF ファイルに追加できるようにしました。作成したスタンプはスタンプライブラリに保存して管理することが可能です。
  • 注釈の管理
    • 注釈データの読み込みと書き出しに対応しました。
    • PDF の注釈の一覧を作成する機能をサポートしました。文書内に付けられたすべての注釈を、すばやく把握できるように支援します。
    • テキストの選択時にツールバーをフロート表示して、選択内容を容易にコピー、貼り付け、ハイライトの追加、しおりの設定を行なえるようにしました。
  • 共有レビュー
    • 作成者が内部サーバーや電子メールを通じて文書を他のユーザーと共有し、コメントやフィードバックを行なう、共有レビューを開始する機能をサポートしました。Mac/ Windows 版の PhantomPDF や Reader、Android版アプリで共有レビューに参加して、いつでもどこでも注釈を共有することができます。
  • より多くの印刷オプションに対応
    • 両面印刷をサポートする印刷機を使用して、複数ページの文書を小冊子として印刷できるようにしました。
    • 印刷時に PDF ファイルの用紙の向き (縦/ 横) を自動検出するオプションを追加しました。
    • 印刷時に選択された用紙サイズよりも大きなページサイズを指定し、複数の用紙にページを分割して出力できるオプションを追加しました。
    • PDF ファイルを印刷するときに、注釈の一覧も併せて出力できるように対応しました。
  • メタデータや注釈、非表示の情報など、機密のデータを文書から削除できる機能をサポートしました。
  • JavaScript サポートの改善
    • JavaScript エディターを使用して PDF に JapvaScrip を設定、編集したり、JavaScript のデバッグができるように対応しました。
    • より多くの JavaScript API に対応することで、PDF の JavaScript アクションの実行を改善しました。
  • 高度な PDF の最適化の機能で、より専門的なオプションを追加しました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

PAGE TOP