Foxit PDF Editor Mac リリースノート

Foxit PDF Editor Mac 13.0 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 13.0 の新機能と改善、強化

  • タイトルバーの外観を刷新
    • タイトルバーの領域 (ウィンドウの上部) を拡張して表示される項目 (検索ボックスやファイル名など) の位置を調整しました。Microsoft 365 のスタイルに似た、使い慣れた直観的なユーザーインターフェースを提供しています。
  • アクションウィザードによるワークフローの合理化
    • アクションウィザードを使用して、定義した一連のコマンドによる手順を保存して PDF ファイル上で実行できるようにしました。定型作業を自動化することで作業時間を短縮し、業務の効率化を図れます。
  • Microsoft Azure Information Protection (AIP) による、ラベルでの分類と保護
    • 保護された文書にアクセスして使用できる個人を指定するなど、管理者の設定した保護ラベルを適用して、文書を分類し、保護できます。
  • PDF の変換と書き出し
    • Microsoft Office 用の Foxit PDF Creator アドインを提供し、Microsoft Office アプリケーション内から Microsoft Word、Excel、PowerPoint ファイルを直接 PDF に変換します。
    • 選択した PDF 内の画像オブジェクトを書き出して、一般的な形式 (.png、.jpeg、.tiff など) の画像ファイルとして保存します。
    • 「Save as Foxit PDF」の機能を使用して、オーサリングアプリケーション (Notes または Microsoft Office) から PDF 以外のファイルを PDF に変換する場合に、変換設定 (標準または高品質印刷)、既定の保存先および既存のファイル (存在する場合) の保存設定を指定できるようにしました。ユーザーは独自の出力要件に合わせて、事前定義された変換設定を変更することもできます。
  • ページ編集機能を改善
    • ページを交互に配置して 2 つの PDF を結合できるようにしました。両面印刷の文書を片面ずつスキャンして 2 つの PDF を作成し、組み合わせて 1 つのファイルにする場合などに特に効果を発揮します。一方を奇数ページに、もう一方を偶数ページとして結合できます。
    • ページのリサイズ機能で PDF のページサイズを変更できるようにしました。
    • 一つのページを複数のページに分割できるようにしました。
  • しおり機能に新機能を追加
    • テキストのスタイルや検索する文字列を指定し、作成するしおりのプロパティを事前に設定しておくことで、文書のテキストコンテンツから自動でしおりを作成できるようにしました。
    • しおりのセクションを削除することで対応するページを削除できるようにしました。
  • より多くの 3D 機能に対応
    • PDF ページに 3D モデルを追加できるようにしました。
    • より多くの 3D 注釈と計測のツールをサポートしました。
    • 3D 計測の注釈への変換に対応しました。
  • PDF 表示機能の強化
    • 同じウィンドウ内でインターフェイスを 2 つ (縦または横)、または 4 つのペインに分割表示する、分割表示モードをサポートしました。PDF 文書の異なる箇所を並べて読みやすくします。
    • 同じウィンドウ内で 2 つ以上の PDF を並べて表示し、文書を簡単に確認したり比較したりできるようにしました。
    • 複数タブで表示しているときに、タブをウィンドウ外にドラッグして新しい PDF Editor のウィンドウに分離したり、現在開いているウィンドウに移動して一つのウィンドウに戻したりできるようにしました。
  • 相互参照のリンクを作成することで、ワンクリックで PDF ファイル内の 2 点間をすばやく簡単に移動できるようにしました。
  • 文書に OCR を実行するときに DPI 値を設定して変換後の画質を制御できるようにしました。
  • 紙への印刷を一括で実行できるバッチ印刷をサポートしました。

Foxit PDF Editor Mac 13.0 での不具合の修正

  • 複数の安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PDF Editor Mac 12.1.1 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 12.1.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PDF Editor Mac 12.1 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 12.1 の新機能と改善、強化

  • アクセシビリティ機能
    • 文書の表示や読み上げ順序を制御するアクセシビリティの設定や、キーボードショートカットを使用したアクセシブルな閲覧とナビゲーションをサポートしました。
  • 3D サポート機能
    • 3D ツールバーや PDF コンテンツ上の右クリックを使用して、3D コンテンツを簡単に表示、ナビゲーションできるようにしました。
    • スピン、ウォーク、フライなどの 3D ナビゲーションツールを追加しました。
    • 別のビジュアル効果や異なるビュー設定を作成するオプションを増やしました。
  • ツールバーとショートカットのカスタマイズ
    • リボンのカスタマイズをサポートしました。ボタンの再配置や、指定したボタンで新しいタブを作成できます。
    • クイックアクセスツールバーをカスタマイズして、頻繁に使用するツールに直ぐにアクセスできるようにしました。
    • キーボードショートカットをカスタマイズして、必要に応じてコマンド操作をユーザーが使いやすいように調整できるようにしました。
  • PDF の編集
    • テキストオブジェクトを追加するときに、入力領域の幅を指定してから入力できるようにして、領域幅を超えて入力されたテキストは自動で改行されるようにしました。
    • レイヤーパネル上に「すべて選択」のオプションを追加し、すべてのレイヤーをすばやく一括で選択/ 選択解除して操作できるようにしました。
  • PDF の注釈
    • 注釈パネル上で複数、またはすべての注釈を選択して、容易に一括で操作できるようにしました。
    • 注釈のプロパティダイアログボックスにレビュー履歴を表示し、ユーザーが注釈のステータスに関する変更を確認できるようにしました。
  • PDF の表示
    • 開いている PDF 文書の一覧を表示して、すばやく必要な文書のタブに切り替えできるようにしました。
    • 複数タブの表示を改善して、使いやすさを向上させました。
  • OCR ツールを機能拡張し、Apple M1 チップを使用するデバイスでネイティブモードで実行する場合に互換性を持つようにしました。
  • フォームデータを書き出して、そのデータファイルを添付して電子メールに直接添付して共有できるようにしました。
  • アンインストール実行の際に、永続ライセンスのアクティベーションが解除されていない場合は確認メッセージを表示し、ダイアログ上から解除を実行できるようにしました。
  • その他複数の機能改善を実施し、使いやすさを向上させました。

Foxit PDF Editor Mac 12.1 での不具合の修正

  • 複数の安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PDF Editor Mac 12.0.1 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 12.0.1 の新機能と改善、強化

  • Apple シリコンプロセッサを搭載した Mac デバイスにネイティブ対応しました。
  • Foxit eSign に連携できるようになりました (English、German、French、Spanish、Italian での対応/ 別途 Foxit eSign サービスのご契約が必要です)。
    • 法的効力のあるある電子署名サービス「Foxit eSign」と連携して、文書の編集や署名の収集を容易に行うことができます。
    • 作成した電子署名を PDF のページに配置することで、紙の文書にペンで署名するように簡単に PDF に対し電子的な自己署名を追加できます。
  • アクセシビリティ機能
    • PDF にタグを付けたり、代替テキストを設定したり、読み上げ順序を修正したりして、PDF にアクセスできるようにするための強力なツールとパネルを提供しています。
    • PDF をアクセシブルなテキストに書き出して、視覚に障害を持つユーザーが利用できる形式に変換できるようにしました。
    • アクセシビリティのチェックで問題のあった項目を修正できるようにしました。アクセシブルな PDF の作成を支援します。
  • PDF 署名機能
    • Self-Sign デジタル ID の作成をサポートしました。また、デジタル ID の表示と管理ができるようになりました。
    • サーバーからタイムスタンプを PDF/ 電子署名に追加し、時刻を検証できるように対応しました。
    • 電子署名とタイムスタンプを使用するための、信頼済み証明書の管理機能をサポートしました。
    • 複数回電子署名された PDF の場合、PDF の署名された各バージョンを表示する機能を使用して、署名された各バージョンに加えられた変更を確認し、現在のバージョンと比較できるようにしました。
    • 電子署名を検証するときに、PDF 文書の電子署名に使用されている証明書が取り消されているかどうかを確認する、失効チェックを実行できるようにしました。
    • 将来にわたって文書の有効性を検証可能にする、PDF の電子署名の長期検証 (LTV) をサポートしました。
    • EUTL (欧州連合信頼リスト、European Union Trusted Lists) および Foxit の提供する信頼リストの証明書をサポートし、署名の検証がより便利になりました。
    • 複数のファイルに電子署名を追加できるようにしました。
    • 署名の環境設定で、より多くのオプションを利用できるようにしました。
  • ページ編集機能
    • しおりの順番にページを並べ替えることができるように対応しました。
    • 用紙の向きでページ範囲を削除できるように対応しました。
    • 透かし、背景、ヘッダーとフッターの追加と削除を、一括で処理できるようにしました。
    • サムネイル表示中に Command キーを押しながらページをドラッグすると、選択ページをドラッグ先にコピーできるようにしました。
  • PDF の書き出し機能
    • PDF から XML スプレッドシート 2003、XML 1.0、Word 97-2003 (.doc) 形式への書き出しをサポートしました。
    • PDF から各形式に書き出す変換の設定で、より多くのオプションを利用できるようにしました。
  • PDF 編集機能
    • 新聞や雑誌のように、ユーザーに特定の記事を注目させ残りは読み飛ばせるよう、複数のページや段組に配置されたテキストコンテンツのナビゲーション経路 (アーティクルスレッド) を定義できるようにしました。
    • オブジェクト同士の重なりを 1 レベルずつ、前後に調整できるようにしました。
    • インストールされている別の編集アプリケーションを使用して、画像オブジェクトを Foxit PDF Editor の外部でも編集できるようにしました。
  • PDF の注釈機能
    • XFDF 形式の注釈データの読み込み、書き出しをサポートしました。
  • ECM 連携機能
    • iManage Cloud の PDF ファイルの閲覧、チェックイン/ チェックアウト、保存に対応しました。
  • PDF の最適化
    • PDF の最適化機能を強化し、より多くのオプションをサポートしました。また指定した設定内容をカスタム設定として保存できるようにしました。
  • PDF の保護
    • セキュリティポリシーの作成、管理をサポートし、同じ設定を複数の PDF に適用できるようにしました。
    • 保護モード、およびセキュリティの制限から除外する場所を設定できるようにしました。アプリケーションが作業環境に適したセキュリティレベルの条件のもとで動作するようにします。
  • PDF の表示
    • 文書上で自由に表示してドラッグで移動可能な「ものさし」機能をサポートしました。特に表を読み取るときに、ものさしを使うことで項目をすばやく簡単に計測することができます。
    • PDF ファイルの音声読み上げをサポートしました。
    • 3D PDF ファイルの表示に対応しました。
    • PDF ファイルをフルスクリーンモードで表示するときのページ効果の設定をサポートしました。
    • 見開き表示および見開き表示でスクロールを有効にしたときの、表示ページ数と余白の設定をサポートしました。
    • フォントやアイコン/ 背景色などを刷新し、より使いやすくユーザーインターフェースを改善しました。
  • エンタープライズ導入
    • エンタープライズでの大型導入に際し、Foxit Customization Tool を使用して IT 管理者はスタートぺージやプラグインを設定できます。
    • Foxit Admin Console を使用して、エンタープライズ内で Foxit PDF Editor やアドオンの導入や更新ができるように対応しました。
  • その他複数の機能改善を実施し、使いやすさを向上させました。

Foxit PDF Editor Mac 12.0.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PDF Editor Mac 11.1.1 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 11.1.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PDF Editor Mac 11.1 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 11.1 の新機能と改善、強化

  • PDF ファイル内のオブジェクトを計測するときに、スケール比を調整できるようにしました。
  • PDF ファイルをコピーとして保存するための優先ディレクトリを設定できるようにしました。
  • Foxit プラグインを管理するプラグインプラットフォームを追加し、利便性を向上させました。
  • ポップアップノートおよび返信メッセージのテキストフォントと、フォントサイズの変更をサポートしました。
  • PDF ファイルをより適切に表示し操作するための設定オプションを複数追加しました。
  • Foxit PDF Editor を macOS プラットフォームとシームレスに連携するように最適化しました。
    • トラックパッドを 3 本指でタップして、選択したコンテンツをクイックルックで表示できるようにしました。
    • アプリケーションのタイトルバー上で Control キーを押しながら文書名をクリックすることで、システムのディレクトリツリーをナビゲーションできるようにしました。
  • PDF の注釈や編集で使用するフォーマットパネルのワークフローを改善し、操作性を向上させました。
  • その他複数の機能改善を実施し、使いやすさを向上させました。

Foxit PDF Editor Mac 11.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PDF Editor Mac 11 更新情報

Foxit PDF Editor Mac 11 の新機能と改善、強化

  • Foxit PhantomPDF の名称を Foxit PDF Editor に変更しました。
  • Windows 版 Foxit PDF Editor と遜色のない大幅な機能追加を実施し、バージョン番号を Windows 版と同じ 11.0 に変更しました。
  • Foxit Admin Console (別途法人向けにご注文頂けるクラウドサービス) を使用して、IT管理者は大量のFoxit PDF Editorのライセンスを簡単に管理できるようになりました。
    • ユーザーの管理、ユーザーグループの作成、ユーザーの追加と削除が可能です。Active Directory を含む SSO (シングルサインオン) システムに接続して、ユーザー情報に安全にアクセスできます。
    • ユーザーおよびユーザーグループに対してライセンスの割り当てと解除ができます。
    • 所有しているライセンス総数と現在割り当てているライセンス数を確認でき、その場でライセンスの更新操作も可能です。
    • 複数の管理者を設定して Admin Console を利用できます。
    • 管理操作やログイン/ ログアウト情報、エンドユーザーの使用ログを記録します。
  • PDF の最適化
    • 既定の設定を使用して、1つまたは複数のPDFファイルのサイズを縮小できるようにしました。
    • スキャン作成したPDFファイルのサイズの縮小に対応しました。
  • PDF の編集
    • 複数のテキストブロックの連結や結合をサポートしました。
    • テキストおよび画像オブジェクトの配置調整や変換をサポートしました。
    • パスおよびシェーディングオブジェクトの追加と編集に対応しました。
    • PDF 内のテキストにスペルチェックを行ない、修正できるようにしました。
  • PDF のページ編集
    • ページの切抜や入替え、統合、ページの順番を逆順に入替える機能をサポートしました。
    • PDF ファイルのページ番号や通し番号の書式変更に対応しました。
    • 文書内へのページサムネイルの埋め込みに対応しました。
  • PDF の作成と書き出し
    • PDF ポートフォリオ内のファイルとフォルダーから目次を作成し、更新できるようになりました。
    • PDF 内の選択した領域から Microsoft Office、HTML、リッチテキスト形式に書き出しできるようになりました。
    • テンプレートファイルを選択してPDFを作成できるようにしました。
    • ワンクリックでPDF内のすべての画像を書き出せるようにしました。
  • PDF フォーム機能の強化
    • バーコード、日付、画像など新しいフォームフィールドをサポートしました。
    • フォームデータのシートへの書き出しに対応しました。
    • より多くのフォームの設定オプションをサポートしました。
  • PDF の保護
    • 恒久的にコンテンツを消去して、機密情報を保護できるように対応しました。
  • PDF の注釈と計測
    • PDF ファイル内での画像注釈の追加と操作に対応しました。
    • ハイライトしたテキストや注釈データ、計測マークアップ情報の書き出しをサポートしました。
    • すべての注釈を指定のフォントで表示でき、文書のスクロール中もポップアップノートを表示したままにできるようにしました。
  • ECM およびクラウドサービスとの連携
    • Google Drive、OneDrive、OneDrive for Business、Box、Dropbox との連携をサポートしました。また、Google Drive の Google ドキュメント/ スプレッドシート/ スライドを開いて、PDF を Google ドキュメント/ スプレッドシート/ スライドとして保存することができるようにしました。PDF ファイル内での画像注釈の追加と操作に対応しました。
    • ファイルの結合、添付ファイルの追加、ファイルの挿入または置換を行なうときに、SharePoint、iManage 10、OneDrive、Google Drive からファイルを選択できるようになりました。
  • エンタープライズ導入
    • Foxit Customzation Tool を使用した企業での大規模導入に対応しました。ライセンスコードの埋め込みや Foxit Adomin Console のサーバーアドレスの指定、社内アップデートサーバーの設定が可能です。
  • PDF の印刷
    • 高画質印刷を使用して PDF ファイルを作成します。
    • 印刷ダイアログのプリセットの表示と編集が可能です。必要に応じて印刷ダイアログのカスタム設定を使用し PDF を印刷することができます。
    • PDF ファイル内の指定した部分を印刷することができます。
    • 高度な印刷タスクを実行できるように、印刷のダイアログのオプションを追加しました。
  • PDF の表示
    • 一定間隔で PDF 文書を自動保存するようにしました。
    • PDF ファイル内の単語数、行数、文字数をカウントできるようにしました。
    • 自動スクロール、テキストおよびラインのスムージング、線の太さの表示など、ページの閲覧を支援するより多くのオプションをサポートしました。
    • 長いしおりを折り返して複数行で表示できるようにしました
    • コンテキストメニューの様々なオプションを使用してファイルタブを操作できるようになりました。
  • より分かりやすいガイダンスを提供してアクティベーションのワークフローを改善しました。
  • JavaScript のサポートを改善しました。
  • macOS 10.14以降でダークモードをサポートしました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 更新情報

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 の新機能と改善、強化

  • 複数のページ編集機能を強化
    • ページパネルや、ページ編集でのサムネイル表示中に、右クリックメニューで操作オプションを選択して実行できるように対応しました。
    • ページパネル上でサムネイルをドラッグ&ドロップすることで、PDF ファイルのページ順の変更やページの抽出、挿入ができるようにしました。
    • ページパネル上で、選択したページを Delete キーを使用して削除できるようにしました。
  • しおりパネルや注釈パネルなどナビゲーションパネルを、ショートカットキーで開けるように対応しました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.1 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 更新情報

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 の新機能と改善、強化

  • UI を Windows 版 PhantomPDF に合わせて刷新しました。通常の Mac 環境での操作性を損なわず、Windows 版と同様のエクスペリエンスを提供します。
  • 規格準拠の PDF フォームを作成、編集する新しいフォームデザイン機能を追加
    • フォームフィールドの領域を自動認識し、すばやく簡単な PDF フォーム作成を支援するデザインアシスタント機能をサポートしました。また、ツールヒントを追加できるようにしました。
    • プッシュボタン、ラジオボタン、コンボボックス、リストボックス、テキストフィールド、署名フィールドなどプロフェッショナルな PDF フォームの作成に対応しました。フォームを作成する際は、簡単にコピーを作成して配置したり、フォームのプロパティを設定したりできるようになりました。
    • 個別のニーズに応じたフォーム入力に対応できるように、ページテンプレートとして PDF フォームのページを作成できるようになりました。
    • インタラクティブフォームのハイライト表示と、フォーム入力のオートコンプリート機能をサポートしました。
  • 入力とサイン
    • インタラクティブではないフラットなフォームへの入力操作を支援する、入力とサインの機能をサポートしました。タイプ入力や手書き、画像を使用して素早くサインすることが可能です。入力とサインのツールを使用して、入力可能ではないフォームにもテキストや記号を書き込むことができます。
  • PDF の編集
    • PDF ファイル標準の文書のプロパティ (タイトル、サブタイトル、作成者など) の編集や、カスタムプロパティ (例: 企業/ 組織名) の追加をサポートしました。
    • PDF 文書のレイヤーの取り込み、結合、統合、並べ替え、名称の変更、削除をサポートしました。また、レイヤーのプロパティの変更に対応しました。
    • PDF 内の指定した場所に名前を付け、移動先としてリンクを設定、操作できる「移動先」パネルを追加しました。
    • PDF に動画や音声を埋め込み、よりインタラクティブな文書を作成できるようにしました。対応するデバイスのプレイヤーを使用して PDF に埋め込んだビデオやオーディオを再生できます。
  • PDF の作成および変換
    • 複数のファイルを 1 つにまとめて簡単に表示できる PDF ポートフォリオの作成をサポートしました。また、PDF ポートフォリオの容易な表示と編集に対応しました。
    • PDF 内に設定されている Web ページリンクのリンク先を PDF に変換して表示できるように対応しました。また、変換されたコンテンツを PDF の最終ページに追加できるようにしました。
    • クリップボードに保存されたコンテンツ (テキストや画像など) から PDF を作成できるようにしました。
    • ファイルを結合するときに、選択した複数のファイルや、スキャナーで読み取った文書、Web ページ、クリップボードに保存したコンテンツを PDF に変換して、単一の PDF ファイルとして作成できるようになりました。
  • 高度な検索
    • 1 つまたは複数の PDF ファイルに対し、キーワードやパターンを指定して検索できるように対応しました。また、検索結果を PDF または CSV ファイルに出力できるようにしました。
    • PDF 文書内のテキストを検索して置換できるようにしました。単語の修正での時間短縮に効果を発揮します。
    • 検索した文字列にハイライトを追加できるようにしました。
    • PDF ファイルのフルテキストインデックス、およびカタログ付きインデックス (指定した複数の PDF を対象としたインデックス) の作成をサポートしました。インデックスは高度な検索で使用することができ、PDF ファイルの検索速度を大幅に向上させることできます。
    • PDF 内の機密情報を検索して墨消しを適用し、文書を保護することができるようになりました。
  • スタンプ
    • PDF へのダイナミックスタンプの追加をサポートしました。
    • クリップボードに保存された画像から、ワンクリックでスタンプを作成できるようにしました。
    • カスタムスタンプ、およびカスタムダイナミックスタンプを作成して PDF ファイルに追加できるようにしました。作成したスタンプはスタンプライブラリに保存して管理することが可能です。
  • 注釈の管理
    • 注釈データの読み込みと書き出しに対応しました。
    • PDF の注釈の一覧を作成する機能をサポートしました。文書内に付けられたすべての注釈を、すばやく把握できるように支援します。
    • テキストの選択時にツールバーをフロート表示して、選択内容を容易にコピー、貼り付け、ハイライトの追加、しおりの設定を行なえるようにしました。
  • 共有レビュー
    • 作成者が内部サーバーや電子メールを通じて文書を他のユーザーと共有し、コメントやフィードバックを行なう、共有レビューを開始する機能をサポートしました。Mac/ Windows 版の PhantomPDF や Reader、Android版アプリで共有レビューに参加して、いつでもどこでも注釈を共有することができます。
  • より多くの印刷オプションに対応
    • 両面印刷をサポートする印刷機を使用して、複数ページの文書を小冊子として印刷できるようにしました。
    • 印刷時に PDF ファイルの用紙の向き (縦/ 横) を自動検出するオプションを追加しました。
    • 印刷時に選択された用紙サイズよりも大きなページサイズを指定し、複数の用紙にページを分割して出力できるオプションを追加しました。
    • PDF ファイルを印刷するときに、注釈の一覧も併せて出力できるように対応しました。
  • メタデータや注釈、非表示の情報など、機密のデータを文書から削除できる機能をサポートしました。
  • JavaScript サポートの改善
    • JavaScript エディターを使用して PDF に JapvaScrip を設定、編集したり、JavaScript のデバッグができるように対応しました。
    • より多くの JavaScript API に対応することで、PDF の JavaScript アクションの実行を改善しました。
  • 高度な PDF の最適化の機能で、より専門的なオプションを追加しました。

Foxit PhantomPDF Mac 4.0 での不具合の修正

  • 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。詳細は こちら をご参照ください。

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