Foxit PhantomPDF リリースノート

Foxit PhantomPDF 9.0 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 9.0 の新機能

  1. アクセシビリティ機能
    障害を持つユーザーが、スクリーンリーダーやその他の補助ソフトウェア・ハードウェアの有無にかかわらず PDF を使用しやすくするため、PDF のアクセシビリティを評価し、PDF のアクセシビリティの問題を修正できます。
    PDF にタグを付けたり、代替テキストを設定したり、読み上げ順序を修正する等、強力なツールとパネルを提供して、障害がある人にも利用しやすい PDF の作成を支援します。
    ショートカットキーや PDF のリフロー表示を使用して、文書の表示と読み上げの順序を制御するアクセシビリティの設定を行ない、アクセシブルな閲覧とナビゲーションをサポートします。
    また、PDF を視覚障害のあるユーザーが使用できるフォームに変換できるアクセシブルなテキストに書き出しできます。
  2. PDF 2.0 のサポート
    PDF 2.0 リファレンスに一部準拠する PDF 文書を表示できます。開発中の ISO 標準を先取りしてサポートしています。
  3. Visual Basic for Applications (VBA) の統合
    ユーザーが VBA スクリプトを使用して PhantomPDF を Microsoft Office と連携させ、Excel から PDF に変換したり、PDF フォームを入力したり、OCR を実行する等が可能なインターフェイスを提供します。
  4. リフロー編集モード
    ワープロのように次のページに継続して文書のコンテンツを編集できるリフロー編集モードを提供します。
  5. テキストの検索と置換
    PDF 文書のテキストを検索して指定のテキストに置換できるので、文書の編集作業の時間を短縮することができます。
  6. レイヤー編集
    Business エディションでは、PDF 文書内のレイヤーの読み込み、結合、統合、並べ替え、削除をサポートします。
    Standard エディションでは、PDF 文書内のレイヤーの並べ替えと削除をサポートします。
  7. FIPS 準拠
    連邦情報処理標準 (FIPS) に準拠したデータ保護を実現する FIPS モードを提供します。
  8. ツール検索
    ツール名を入力してツールを検索し、簡単に機能を呼び出すことができます。
  9. マルチページの PDF 文書の特定の場所に名前を付けて管理できる「移動先」パネルを追加しました。
  10. PDF のページの選択範囲を、Word、Excel、PowerPoint、HTML、およびリッチテキスト形式に書き出しできるようになりました。
  11. 信頼済み証明書のリストに、証明書毎の承認のオプションを追加し、署名の検証を改善しました。
  12. テキスト編集ツールとオブジェクト編集ツールで PDF の Type 3 フォントのテキスト編集に対応しました。
  13. PDF ファイルの保護について、Microsoft PDF V2 IRM に対応しました。
  14. .csv ファイルからのフォームデータの読み込みに対応しました。
  15. デジタル ID の .fdf ファイルへの書き出しをサポートしました。

■ Foxit PhantomPDF 9.0 での改善、強化

  1. インストールとアクティベーションの改善
    インストール中に IE/ Chrome/ Firefox 内の Foxit PDF Creator プラグインを無効にできます。また、コマンドラインでレジストレーションコードを使用して、Foxit PhantomPDF をアクティベーションできるようになりました。
  2. 高度な検索
    PDF のすべてのテキスト検索の結果をハイライト表示します。
    いずれかの語が一致するものを検索できます。
  3. PDF ポートフォリオの強化
    ファイルを単一の PDF ファイルに結合するときに、PDF ポートフォリオ内のすべてのファイルの書き出しが可能です。
    パスワードと証明書を使用した PDF ポートフォリオの保護をサポートしました。
  4. PDF 作成の強化
    作成した PDF に、Excel シート名や PowerPoint スライドタイトルを PDF のしおりとして追加できます。
    複数 の PDF ファイルを単一の PDF ファイルに結合するときに、通し番号でファイルの順番を設定することができます。
  5. OpenText、NetDocuments、iManage Plug-in を含む、より多くの機能を GPO テンプレートを使用して制御するオプションを追加しました。
  6. 「フォームを自動認識」を使用せずに直接既存のファイルから PDF フォームを作成することで、既存のファイルからの PDF フォーム作成を改善しました。
  7. コンテキストメニューに、対象のファイルのフォルダーを開くオプションと、ファイルパスをクリップボードにコピーするオプションを追加しました。
  8. Windows 証明書ストアのすべてのルート証明書を信頼して、効率的に署名の検証をするオプションを追加しました。
  9. マルチページの PDF からカスタムスタンプを作成する際に、スタンプに使用するページの番号を選択できるようになりました。
  10. RMS 保護されたファイルが PDF 2.0 に準拠するように、Foxit RMS 保護を強化しました。
  11. PDF の共有時に、開いているすべてのタブを電子メールに添付して送信するオプションを追加しました。
  12. Foxit Customization Tool を使用して、既存の MST ファイルを編集できるようになりました。
  13. 注釈のポップアップノートのテキストの書式設定をサポートしました。
  14. ハイライト表示されたテキストをテキストファイルとして書き出しできるようになりました。
  15. 共有レビュー中にトラッカーの詳細を PDF に書き出しできるようになりました。

■ Foxit PhantomPDF 9.0 での不具合の修正

  1. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.3.2 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.3.2 での不具合の修正

  1. version 8.3.1 の Foxit PhantomPDF Printer を使用して、特定の項目が正常に印刷できない問題を修正しました。
  2. アプリケーションを保護モードで実行していない場合、app.launchURL JavaScript 呼出を悪用してローカルプログラムを実行するコマンドインジェクション脆弱性を引き起こす潜在的な問題を修正しました。(ZDI-CAN-4724)
  3. アプリケーションを保護モードで実行していない場合、this.saveAs 関数呼出を悪用してローカルファイルシステムにファイルをコピーし、任意のファイルへの書き込みを可能にする脆弱性に対する潜在的な問題を修正しました。(ZDI-CAN-4518)
  4. アプリケーションを保護モードで実行していない場合、createDataObject 関数を悪用してローカルファイルシステムに任意の実行ファイルを作成し、任意のファイルへの書き込みを可能にする脆弱性に対する潜在的な問題を修正しました。
  5. アプリケーションを保護モードで実行していない場合、xfa.host.gotoURL 関数を悪用して任意の実行ファイルを開くコマンドインジェクション脆弱性を引き起こす潜在的な問題を修正しました。(ZDI-CAN-5030)

Foxit PhantomPDF 8.3.1 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.3.1 の新機能と改善、強化

  1. ECM 連携機能の強化 (英語版のみ)
    iManage WorkSite での信頼済みログイン機能のサポート、および eDOCS と ndOffice の連携機能を強化し、ユーザーエクスペリエンスを向上させました。
  2. その他複数の機能を拡張し、使いやすさを向上させました。

■ Foxit PhantomPDF 8.3.1 での不具合の修正

  1. 一部の環境によって Foxit PhantomPDF の起動が遅くなる問題を修正しました。
  2. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.3 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.3 の新機能と改善、強化

  1. 注釈の管理機能を強化
    注釈パネルに表示する注釈を、作成者とステータスで絞り込むことができます。また、注釈の総数を確認できます。
  2. OpenText eDOCS と連携 (英語版のみ)
    OpenText eDOCS に連携し、PhantomPDF で直接 OpenText eDOCS から PDF ファイルのオープンやチェックアウトができます。また、OpenText eDOCS への PDF ファイルの保存やチェックインが可能です。
  3. iManage 連携機能を簡略化 (英語版のみ)
    iManage 内の PDF ファイルにより速くアクセスできるように、PhantomPDF を起動した時に前回追加したサーバーに自動で接続するオプションを提供するなど、ワークフロー全体を簡略化しました。
  4. Connected レビューをより使いやすく効率的に (英語版のみ)
    Connected レビューのワークフローを設計し直し、文書のレビューのユーザーエクスペリエンスを向上させました。
  5. ConnectedPDF 保護をより直感的に (英語版のみ)
    DRM 保護のワークフローを改善し、アクセス許可の制御とユーザーエクスペリエンスを向上させました。
  6. その他複数の機能を拡張し、使いやすさを向上させました。

■ Foxit PhantomPDF 8.3 での不具合の修正

  1. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.2.1 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.2.1 での改善、強化

  1. OCR コンポーネントをアップグレードしました。
  2. PDF ファイルの作成時に既存ファイルを上書き保存するかどうかメッセージを表示してファイル名の変更を確認するなど、より多くのオプションを提供することで PDF 作成のワークフローを改善しました。
  3. その他複数の機能を拡張し、使いやすさを向上させました。

■ Foxit PhantomPDF 8.2.1 での不具合の修正

  1. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.2 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.2 の新機能と改善・強化

  1. PhantomPDF で Web ページや Webサイトを PDF に変換してアーカイブ
    ファイル > 変換 > Web ページから と選択して、Web ページを PDF に変換します。変換レベルや、クリックで利用できるリンクの保持など、カスタム設定に応じた PDF を作成できます。
  2. 効果的にコラボレーションできるように Connected レビューの注釈について編成
    Connected レビューの実行中は、PDF 文書のすべての注釈のアクティビティの一覧をダッシュボードから一目で確認できます。また、ユーザーなどのフィルターを使用して表示することも可能です。
  3. ファイルの変換時に、ファイル全体をダウンロードする前に表示を開始できるリニアライズド PDF への変換オプションを提供します。既存の PDF からの変換にも対応します。
  4. Web ブラウザーの PDF 変換プラグインを改善
    PDF 変換プラグインを改善し、IE、Firefox、Chrome で Web ページから PDF に変換する際に、ログインやタイムアウト、ハイパーリンクなどについての詳細設定をサポートしました。
  5. 複数のファイルから単一の PDF を作成するときに、Microsoft Word と PowerPoint のページ範囲の指定や、Excel ファイルのシートの選択に対応しました。
  6. PhantomPDF を使用して ECM や他のファイルストレージ上の PDF 以外のファイルをプレビュー
    PhantomPDF は SharePoint、NetDocuments、iManage WorkSite や Google Drive、OneDrive、Box、Dropbox 等のネットワークドライブにある PDF 以外のファイルを PDF に変換して開くことができるようになりました。
  7. 重要なメッセージを見逃さないように、Connected レビュー中に公開されている注釈を、デスクトップとモバイルデバイスの両方で同期できるよう対応しました。
  8. PhantomPDF を使用して、または右クリックメニューから .xps、.dwg、そして .dxf 形式のファイルの PDF への変換と結合をサポートしました。
  9. PDF ポートフォリオのプロパティの編集をサポートしました。
  10. PDF を空白ページを対象にして分割できるようになりました。
  11. NetDocuments Plugin を強化し、ndOffice との連携に対応しました。PhantomPDF を使用して NetDocuments にある PDF ファイルを開いて操作できます。(日本語版未対応)

■ Foxit PhantomPDF 8.2 での不具合の修正

  1. CPDF_InterForm::ValidateFieldName 関数を効果的に実行できなかった問題を修正しました。
  2. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.1.2 更新情報

■ Foxit PhantomPDF 8.1.2 での改善・強化

  1. OCR コンポーネントをアップグレードしました。
  2. PDF ファイルの作成時に既存ファイルを上書き保存するかどうかメッセージを表示してファイル名の変更を確認するなど、より多くのオプションを提供することで PDF 作成のワークフローを改善しました。

■ Foxit PhantomPDF 8.1.2 での不具合の修正

  1. 特定の PDF フォームへ入力するときにデータエラーが発生する場合がある問題を修正しました。
  2. RMS 保護された PDF ファイルに埋め込まれている大きなサイズの動画を再生すると、Foxit PhantomPDF が応答しなくなる場合がある問題を修正しました。
  3. PDF に大きな添付ファイルを繰り返し追加した後に Foxit PhantomPDF が PDF 文書の保存に失敗する問題を修正しました。
  4. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.1 更新情報

■ 新機能

  1. Firefox から PDF を作成
    新しい PhantomPDF のプラグインを使用して Firefox で Web ページをすばやく PDF に変換できます。
  2. ConnectedPDF 文書の所有者は、文書を開いたユーザーに表示させるメッセージの設定や編集ができます。(Business のみ)
  3. Box、iManage WorkSite、Alfresco との連携 (英語版のみ)
    iManage Worksite および Alfresco との連携機能により、PhantomPDF から直接 Worksite や Alfresco にある PDF ファイルを開いたりチェックアウトしたりできます。また、PDF ファイルを直接 Worksite/ Alfresco に保存したりチェックインすることも可能です。
    Box との連携機能により「開く」メニューから直接 Box に保存された PDF ファイルを開くことができ、「名前を付けて保存」メニューから Box に直接ファイルを保存できます。
  4. Foxit Archive との連携 (英語版のみ)
    クラウドベースの安全な文書管理ソリューションである「Foxit Archive」と連携します。Foxit PhantomPDF から Foxit Archive に PDF ファイルをチェックイン/ チェックアウトして、より簡単に文書をコラボレーションできます。

■ Foxit PhantomPDF 8.1 での改善・強化

  1. 注釈の機能強化
    すべての注釈ツールのワークフローを改善し、共有レビューで他のユーザーの作成した注釈のステータスを変更できるようにしました。
  2. 編集、およびフォームの機能を強化しました。
  3. アクションウィザードの使用時に、複数の PDF ファイルにアクションを実行できるようになりました。(Business のみ)
  4. 指定した Microsoft Word の見出しやブックマークを、作成した PDF 文書のしおりに変換できるようになりました。見出しからしおりを作成するときに見出しのレベルを指定することができます。
  5. JavaScript によるフォーム送信アクションに対応しました。
  6. ConnectedPDF 文書の所有者は、他のユーザーの Connected レビューの開始、および新規バージョンの登録について許可または不許可を設定できるようになりました。

■ Foxit PhantomPDF 8.1 での不具合の修正

  1. 電子署名を配置したときに文字が「SimSun」で表示される不具合を修正しました。
  2. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

Foxit PhantomPDF 8.0.2 更新情報

■ 新機能

  1. Phantom が先進認証 (Active Directory Authentication Library: ADAL) に対応しました。これにより RMS 環境で Microsoft Online Services サインインアシスタントをインストールせずに PDF ファイルのオープンや復号が可能になりました。
  2. NetDocuments との連携 (英語版のみ)
    PhantomPDF を使用して、NetDocuments にある PDF ファイルを直接開いたり、またはチェックアウトして編集や保存、再チェックインなどを実行できます。

■ Foxit PhantomPDF 8.0.2 での改善・強化

  1. ConnectedPDF 機能を改善し、ユーザーエクスペリエンスを向上させました。

■ Foxit PhantomPDF 8.0.2 での不具合の修正

  1. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。

■ Foxit PhantomPDF 8.0.2 の既知の問題

  1. 電子署名を配置したときに、文字が「SimSun」で表示されます。この問題は次回のアップデートにて修正を予定しています。

Foxit PhantomPDF 8.0 更新情報

■ 新機能

  1. ConnectedPDF — PDF をより便利に
    ConnectedPDF は ISO 規格である PDF 形式を拡張し、クラウドサービスを使用して個々の PDF に ID を割り当てることで、文書の保管場所や配布数、変更内容に関係なく、文書のトラッキングや共有、保護を実行できます。ConnectedPDF の機能は、PhantomPDF の Connect タブから使用できます。

    1. ConnectedPDF 文書の作成
      既存の PDF をワンステップで ConnectedPDF 文書に変換します。操作した PDF 文書を自動で ConnectedPDF に変換することも可能です。
    2. ConnectedPDF 文書の新規バージョンの登録
      文書を登録すると、すべての変更や更新を ConnectedPDF サーバーに記録できます。また、任意に別の新しいバージョンとして新規にサーバーに登録することも可能です。新しいバージョンを登録するとき、文書の所有者はその文書のすべてのユーザーに更新を通知できます。更新通知はほとんどの PDF リーダーで表示可能です。
    3. ファイルのリクエスト
      文書のユーザー(所有者および閲覧者)は他のユーザーにリクエストを送信して、誤って削除したファイルや必要なファイルの提供を依頼できます。異なるバージョンのファイルのリクエストも可能です。
    4. ConnectedPDF 文書のトラッキング
      ConnectedPDF 文書について、誰が、いつ、どこで開いたのか、またファイルに対してどのような操作を行なったかトラッキングできます。ConnectedPDF 文書の所有者は、ファイルのすべての閲覧者にトラッキングを有効にするよう強制することができます。(閲覧者はトラッキングデータの送信を無効にすることもできます)
    5. ConnectedPDF 文書をワンクリックで保護 (Business のみ)
      ConnectedPDF 文書の所有者はワンクリックで文書をセキュリティ保護することができます。また、閲覧者に対して個別にアクセス許可を設定できます。所有者は文書の保護により、誰が文書を閲覧できるのか、またファイルに対してどのような操作を実行できるのか的確に制限できます。他のセキュリティとは異なる方法で保護しているため、他社製品で ConnectedPDF の保護を無効にしたり不正利用したりすることはできません。
    6. 共有サーバーがなくても Connected レビューの開始や参加が可能
      共有サーバーを用意しなくても、ConnectedPDF 文書のユーザーはその文書に対し Connected PDF 機能による共有レビューの開始と参加が可能です。Connected レビューでは、参加者の追加した注釈をリアルタイムで互いに確認することができます。
    7. 文書の情報と設定をホームページで管理
      各 ConnectedPDF 文書にはホームページが設けられ、属性やバージョン履歴、イベント、文書の関連性について情報を表示します。任意のデバイスから Web 上の文書のホームページにアクセスでき、また設定によりホームページへのアクセスを制限することも可能です。
    8. ファイルのアクセス履歴とメッセージをパーソナルページで管理
      ConnectedPDF のユーザーにはそれぞれパーソナルページが用意されています。所有する文書や使用した文書、そして Connected PDF 機能で送受信したリクエストメッセージを確認できます。
  2. アクションウィザードによる作業の効率化 (Business のみ)
    アクションウィザードを使用すれば、定義した一連のコマンドによる手順を保存して PDF ファイル上で実行できます。定型作業を自動化することで作業時間を短縮し、業務の効率化を図れます。
  3. Chrome と IE からの PDF 作成
    Chrome と Internet Explorer で Foxit のプラグインを使用して Web ページをすばやく PDF に変換できます。
  4. Dropbox 連携
    Foxit PhantomPDF の開くコマンドから Dropbox 内の PDF を開いて閲覧、編集、保存できます。また、名前を付けて保存コマンドから、ローカルの PDF ファイルを Dropbox に保存できます。
  5. タブレット端末用にタッチモードをサポート
    タッチモードでは画面上のボタンの間隔が広くなり、指で操作しやすくなります。またズームやパンなどのタッチ操作もサポートしています。
  6. Windows エクスプローラーでの右クリックメニューで「.msg」ファイルの PDF 変換、または結合をサポート
  7. システムの異常終了や停電に備えて、一定間隔で PDF 文書を自動保存するオプションを追加
  8. より多くの OCR 言語をサポート
  9. サブスクリプションライセンス(英語版のみ)
    PhantomPDF のすべての機能を一定期間利用できるサブスクリプション購入に対応しました。

■ Foxit PhantomPDF 8.0 での改善・強化

  1. 監査ログ、ローカルプリンターでの印刷制限、RMS V3 サポートの有効/無効の切り替えを含む、RMS セキュリティ機能と Configuration Tool の強化
  2. PDF ファイルから Word、Excel、PowerPoint 形式に書き出したときの品質を改善
  3. PDF から表をコピーするときに書式を維持
  4. PDF にカスタムメタデータを追加する機能をサポート
  5. しおりを選択して直接 PDF のセクションやページを印刷
  6. SharePoint 2016 に対応
  7. 切抜ツールでの用紙サイズの変更をサポート
  8. 作成したスキャンのプリセットの編集と削除をサポート
  9. 複数のしおりを選択して一括での切り取り、削除、移動に対応
  10. ファイルメニューの「開く」または「名前を付けて保存」を選択時に便利にアクセスできるように、よく利用する SharePoint、OneDrive、Google Drive、Dropbox のフォルダーの表示の固定をサポート

■ Foxit PhantomPDF 8.0 での不具合の修正

  1. 複数のセキュリティと安定性に関する問題を修正しました。